乙4勉強方法と難易度

願書提出と費用

10月9日
願書の入手方法をネットで調査する。ほとんどの人が学校や会社で手続きしてもらう人なのだろうか。個人で申し込む人は少ないのか。わかりづらい感じた。丹念に公式サイトを確認すると、消防署で配布していることが判明した。明日行こう。

10月10日
願書を最寄の消防署に貰いに行く。消防署に出向くなんてはじめてだろうか。子供の頃経験したかもしれないが記憶にない。恐る恐る事務所に入る。丁度昼休みの時間帯だったこともあり、人の気配がない。

「すいませーん」と控えめに言いながら見回すと奥に職員さんがいた。願書を貰いにきたことを告げると丁寧に対応してくれた。その帰り道に問題集を買いに行く。ネットで評判の良さそうな乙4問題集と予め決めておいたのでそれを購入した。

受験案内の写真
(受験案内の写真)

10月12日
消防署でもらった受験案内をチェックする。むむ、願書の提出期限まであと3日しかない。しかも、日曜と祭日を挟んでの3日間である。試験手数料の払い込みと願書の提出は、実質提出期限最終日の1日しかない。

落ち着きがなくなり不安になる。問題集にも目を通す。265ページもある。試験まで約1ヶ月。目標の5回転をこなすとなると1日40ページもやらなければならない。3回転でも1日25ページ。やってみないとわからないが、思ったより大変そうだ。気を取り直して願書に記入し床につく。

10月15日
夜勤明けということで、朝の10時に試験手数料の払い込みと願書の提出を郵便局で済ますことができた。郵便は普通郵便で120円。試験手数料は3400円。他に手数料で120円掛かった。合計3640円。これで一安心。落ち着いて寝る。

(11月6日に郵便ポストを確認したら受験票が届いてました。)