乙4勉強方法と難易度

紙とスマホで暗記

「問題集を繰り返す」というのが、私の勉強方針でしたが、問題集だけだと不安だったので、スマホとコピー用紙を暗記ツールとして活用しました。

コピー用紙の活用

まずは、コピー用紙の登場です。問題集を進めている時に、「これは絶対暗記しないといけない」と独断と偏見で感じたものを、コピー用紙の表だけに書き続けました。裏側に書くとめくるのが面倒かなと思ったのです。それを、隙間時間に繰り返し読み込みました。

合計30枚ほどになってしまいました。すべて見返すのに1時間ほど掛かってしまう分量です。しかしながら、問題集をあまり繰り返せなかった穴を、この方法で埋めることができたと思います。

コピー用紙の写真
(コピー用紙の写真)

スマホで暗記

スマホのメモ帳アプリに、基本的なことをメモし、それを、コピー用紙が広げられない電車内や職場での休憩時間に覗いていました。

品名ごとの引火点や、第4類に効果がある消化剤や、指定数量など、基本的なことだけど、絶対覚えておいた方が良さそうなものを書いていました。

もちろん、これだけでは合格は出来ませんが、繰り返し見返すことで、当初は馴染めなかった専門用語も頭に残りやすくなり、暗記の定着には一役買っていると思います。

使用したスマホの写真
(使用したスマホの写真)