乙4勉強方法と難易度

試験日当日のこと

11月17日
今日の日記は長い。2時起床。変な時間である。昨日、夕方まで寝てたので寝れなかったのだ。少しボーっとした後、要点を記入したコピー用紙を半分読み、問題集で昨夜間違えた箇所と不安だった箇所を復習。一服して残りのコピー用紙を読んで身支度。

集合時間は9時で試験開始は9時半。ギリギリ到着は落ち着かないので早めに家を出る。7時半に試験会場の慶応義塾大学日吉キャンパスの最寄駅に到着。

改札抜けたら正門が見えた。まだまだ時間があるので駅前のマクドナルドでコーヒーを飲む。マックなんて何年ぶりだろう。店内を見渡すと下を向いて勉強らしき動きをしている人が多い。大学生なのか、危険物の受験者なのか。

30分ほどで店を出る。まだ時間はあるが、一応教室の確認だけしておこうと試験会場の大学へ足を運ぶ。

正門に大きな危険物試験場という看板。わかりやすい。まだ8時なのに受験者らしき人が続々入場していた。後を付いて歩く。

受験票に書かれた教室を探す。入ってすぐの場所だった。教室が分かったので一安心。販売機でコーヒーを買い喫煙所へ。

まだまだ時間がある。校舎の窓腰に腰掛けて基本テストをやってみた。30分ほど掛けて終了。まだ時間がある。

もう一度喫煙所へ。一服しながら押し寄せる受験者を眺めていた。ほとんど男性だが女性の姿も見える。年齢は10代から50代まで様々。ネットで小学生が合格したという記事を見かけたが、小学生らしき人物は発見できなかった。

一人で来ている人が想像していたより多かった。一部会社の同僚と来ているみたいな人がいて、その人たちだけが会話をしていた。

8時50分になり試験会場の教室に入ることが許可された。受験票を試験担当員に見せて入場する。

机に座りシャーペンと消しゴムだけ並べ時を待つ。

9時10分に試験担当員の人からの説明が始まった。答案用紙への記入方法や時間などについて説明がはじめる。 マークシートの解答は慣れていないので真面目に聞いていた。それと問題用紙の表示にも記入例があったのでしっかり確認。

筆記用具は鉛筆でもシャーペンでも大丈夫とのこと。電卓は駄目で、時計は机に置いても良いようであった。ちなみに教室に時計はなかった。

周りを見渡すと、鉛筆を4本も用意している人や受験票がぐちゃぐちゃの人がいた。隣は空席だった。逃げたな。

9時半試験開始。いよいよだ。試験の時間には、かなり余裕があるようだったので落ち着いて問題を読みはじめる。

とりあえず、そこそこ自信がある問題だけ解答を記入した。わからない問題は後回しにすることにした。

30分ほどで最後の問題まで読むことができた。この時点で、それぞれの科目は60%以上解答できていた。

再度、1問目から読み直す。読み違いやマークシートの記入にズレがないかチェック。解答できていない問題も慎重に読み解答した。

2周目が終了してもまだ時間がある。もう1度読み返すのは面倒だったので、試験員に問題用紙と解答用紙を渡して退室。試験開始から1時間ほどだった。ちなみに試験開始35分経過で部屋を出ることができるようであった。

手応えはそこそこあった。これで不合格だったら落ち込める程度の出来栄えだった。まったくわからなかった問題は3問ほど。問題集で見掛けなかった単語が出てきたのだ。微妙な問題は8問ほどだった。心配だった化学・物理は思ったよりできたと思う。全体的に素直な問題が多かった気がする。

解答する際、正解を求める問題には○マーク。間違いを探す問題には×マークを問題の上に大きく記入した。勘違いを防ぐためである。

更に、5つの選択枠にもそれぞれ○や×マークをつけた。分からないところは?マークをつけた。こうすると読み返す手間が省けてよかった気がする。問題用紙は返さなくてはならないが、書き込むことは可能だった。

試験会場を出ると真っ直ぐ地元まで戻り、スーパーで食料を買って、ご褒美にパン屋に寄り道して帰宅した。合格発表は12月4日とのこと。合格でも不合格でも通知が来るらしい。公式サイトでも合格者の発表が見れるようだ。楽しみに待ちたい。